東日本大震災から今日で一年
この一年色々ありました。昨日、テレビを見ていたら東北地方の少年少女が坂本九の上を向いて歩こうを歌っていました。あらためて歌詞をご紹介します。
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日
一人ぼっちの夜上を向いて歩こう
にじんだ星を数えて
思い出す夏の日
一人ぼっちの夜幸せは雲の上に
幸せは空の上に上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぼっちの夜思い出す秋の日
一人ぼっちの夜悲しみは星の影に
悲しみは月の影に上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜
歌詞をよく見ると、つらくとも前向きに進もうという意味合いと、悲しい一人ぼっちの夜に耐える力を各人持たねばならないとも、とれる歌詞です。深層心理でそういった心構えが必要ということが、震災に遭われた人達の心に響くのかなと思います。
被災に遭われた人達の心に平穏がくる事をお祈り申し上げます。
2012年03月11日
柳 毅一郎