注目すること
阿部知事:「新税導入も視野」 県財政再建で答弁 /長野
毎日新聞 2月24日(金)11時50分配信阿部守一知事は23日、2月県議会の代表質問で「財政再建の努力をした上で必要性があれば、選択肢の一つとして新税の導入も視野に入れ、検討したい」と答弁した。県の財政見通しでは、15年度に赤字転落が懸念されている。知事答弁に対し、税務課は「詳しい議論のやりとりは把握していない」とした上で「地方分権や地方税制の総合的なあり方の議論の中で、協議していきたい」と述べた。
知事は、改革・新風の寺島義幸県議の代表質問に答えた。県議が、県民税の標準税率を超える超過課税の導入可能性について尋ね、知事は超過課税には直接言及せず「新税の導入」に触れた。
県の財政見通し(12~16年度)によると、14年度に県基金が枯渇し、15年度に財政赤字に転落。対策として事業見直しや人件費の削減などで毎年度50億円以上の収支改善を目指すとしている。【仲村隆、渡辺諒】
長野県がどのような新税を発案するのか注目しております。浦安市もこのように新税について、今後、議論する状況になってくると思います。以前、自身の一般質問において東京都が実施している宿泊税に言及しましたが、長期財政について足りない分については今後市民負担を考慮しつつ、考えていかねばなりません。そのためには、やはり導入以前に、事業見直しや人件費の削減など、市民感情レベルの対応を踏まえ(経済の原理原則だけではなく)政治運営をする必要があると思います。
また少し話は変わりますが、昨日NHKの報道で浦安の液状化が取り上げられていました。まだまだ私も不十分で頑張らなければならないと改めて思いました。そして報道を見ていると、永きにわたって浦安が繁栄するには、浦安の新たな魅力の再生・創生が必要だと思いますし、生み出していきたいと決意を新たにしました。再生・創生に際し、さまざまな方からアドバイスを頂戴してもらってますが、今後とも知恵をお貸しください。
常日頃から思うことは、日本国の価値は結局のところ日本国民の能力・底力であるということです。敷衍しますと、浦安の価値は首都に近いという地の利がありますがそれでも結局のところ浦安住民の能力・底力と言っても過言では無いと思います。
2012年02月25日
柳 毅一郎