平成27年 10月 都市経済常任委員会(決算認定一日目)
◆委員(柳毅一郎君) よろしくお願いいたします。
まず、成果書の215ページ、決算書133ページでございます。
この環境保全対策費というのが、当初予算でいきますと3,484万8,000円という数値になっておりまして、決算額で見ると2,156万4,000円と、約1,300万円ほど減額、決算と予算で差額が出ているわけなんですけれども、こちらについてどういうことというか、決算の差額の原因、こちらについてまずご答弁願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 環境保全課長。
◎環境保全課長(宇田川道高君) 環境保全対策費につきましては、浦安エコホーム事業、羽田空港騒音問題対策経費等で、当初としましては3,484万8,000円の予算措置をしました。しかし、主に浦安エコホーム事業におきまして、日の出地区での住宅分譲における販売、建設がおくれまして、予定していた太陽光発電システム等の申請件数を下回ることが想定されましたことや、それ以外の地域につきましても、震災被害に伴う住宅の建て替えも落ち着きまして、建設時の設備導入申請件数が減少したこと等から、3月に補正を行いまして、補正額として928万8,000円の減額を行ったところでございます。
また、その後においてもエコホーム事業の申請件数が積算を下回ったことによりまして、2,156万4,980円の決算額となったところでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、決算書135ページで、成果書の219ページになりますが、資源回収補助事業についてなんですけれども、こちらについて、ちょっと分けて質疑したいと思うんですけれども、これも当初予算から誤差というか、微差でございますが、決算額が減額されていると思うんですけれども、その中で資源回収事業者団体補助金ということで、こちらについて補助単価キログラム当たり2円ということでやられていると思うんですけれども、こちらについて回収量が減っているということなんですけれども、前年度比5.32%減ということなんですけれども、この要因はどういうことなのかなと。これはごみを出す量が減ったのか、あるいはほかの別の要因があるのか、いろいろ見方があろうかと思うんですけれども、こちらについてどのような見解をお持ちなのか、お聞かせ願いたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) ごみゼロ課長。
◎ごみゼロ課長(熱海寿雄君) 資源回収事業者団体補助金の関係でございます。
減少の理由ということですけれども、端的に申し上げまして、これは資源化回収事業のいわゆる廃品回収業者にも補助金を渡しています。その補助金なんですけれども、ですので、いわゆる回収量が減少したということです。
その回収量の主な内容につきましては、やはり新聞と雑誌の減少です。昨年と比べて262トンの減少になっております。これのほとんど90%ぐらいが新聞と雑誌の減少となっております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
同じくなんですけれども、やはりこの資源回収事業奨励補助金というのも、2.のところであると思うんですけれども、こちらも新聞や雑誌という見方でよろしいんでしょうか。こちらも前年度比5.39%減になっているんですけれども、その点、ちょっと重複してしまうかもしれませんが、お答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) ごみゼロ課長。
◎ごみゼロ課長(熱海寿雄君) この資源回収奨励補助金です。この補助金の交付の対象となるのが自治会・子ども会等の団体でございます。この回収量に応じてやっておりますけれども、そういう意味では回収される資源物の種類としては、減少の主な理由といたしましては、新聞と雑誌が主なものでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
本当に新聞等が読まれなくなっているのかもしれないですね。承知しました。
続きまして、決算書139ページで、成果書の224ページに移らさせていただきたいと思います。
こちらでし尿収集運搬費というものがございますが、こちらについて、まずその世帯数ですね、こちらが今くみ取り世帯及びくみ取り回数が151世帯ということになっておるわけなんですけれども、こちらについて世帯数といったものはどう推移しているのか、その点お答えしていただきたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) ごみゼロ課長。
◎ごみゼロ課長(熱海寿雄君) し尿くみ取り世帯数の推移ということでございます。
委員おっしゃったように、平成26年度末現在で合計で151世帯でございます。この1年前ですと、平成25年度末で167世帯と1年間で16世帯の減少となっております。これを2年前、3年前とさかのぼっていきますと、大体10世帯ぐらいの減少でずっと続いている状況でございます。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 大体減ってきているというところで、たしか行政改革か何かのところでも、この辺で少し対応するというような記述があったと思って聞いたんですけれども、年がたっていってだんだん減少していくと考えるんですけれども、一気にはなくすことはできないかと思うんですけれども、なかなかこのくみ取り収集量とか、なるべくならそういうのをなくすといったらなかなかいきなりは難しいかもしれないんですけれども、やはりこの数字はだんだん減っていると思うんですけれども、今後そういうまだ少数ながらある中で、どういう対応を今後この結果を受けて--金額も含め、決算額がこういう数字が出ているわけなので--とっていけばいいのかとか、今回の決算を受けての方針ですね、昨年度のを受けて、どのようなことをやっていくのか、考えているのか、あれば、議論がどのようなことがあるのか、お答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) ごみゼロ課長。
◎ごみゼロ課長(熱海寿雄君) このし尿くみ取り世帯数の減少に伴う今後の対応ということでございます。
151世帯ということで、当然これからも減少していくことは目に見えております。ただ、ゼロになるということは、いろいろな状況の中でなかなか考えづらいので、し尿収集にするに当たっては、やはり世帯数に関係なく車1台、それから、人が何人というような形で作業にかかわるということですので、し尿収集を委託する上では、最低限度の委託料というのがかかってきます。それが現在2業者で151世帯を収集を行っていただいているところです。
ただ、これからも減少していくというのが現実ですので、市といたしましても、実はこれはもう大分前からの課題になっておりますので、3年ほど前ですかね、この辺をちょっと課題といたしまして、委託業者とも話をさせていただきまして、それで平成26年度中に話がまとまりました。それで、平成28年度をもって今の2業者から1業者に減らすような方向で進めております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
なかなかいきなりというのは難しいかもしれないですけれども、なるべくこういったものを担当者も大変でしょうけれども、今後ともしっかりと推移をうまくやりながらやっていただければと思います。
続きまして、決算書137ページで、成果書の226ページでございますが、こちらもなかなか数字を出すのというのが難しいかもしれないんですけれども、この焼却残渣処分経費というのが、当初予算で2億4,890万8,000円計上されておりまして、決算額が2億3,507万円ですか。こちら大体1,300万円ほど減額となっているんですけれども、こちらについて、何か要因があったのかなと思いましたので、お聞かせ願いたいと思います。よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) クリーンセンター長、林崎清広君。
◎クリーンセンター長(林崎清広君) 残渣処分費の1,383万7,286円の執行残が生じた理由につきましてですが、ごみが減りましたものですから、それにやはり発生する残渣も減り、支払いする金額も減ったということになります。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりましたんですけれども、ごみが、何減ったのか、では、それだけ少し主要なもので要因があれば、前年度と比較してでも何でも構いませんので、どうしたのか、その辺あたり、少しお答えください。
○委員長(宮坂奈緒君) クリーンセンター長。
◎クリーンセンター長(林崎清広君) 成果報告書のほうを見ていただいても出ていないんですけれども、家庭ごみは年々減ってきてはいます。ただ、事業ごみは少しずつ増えている傾向にあり、家庭ごみの減少が大きな要因と考えております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
では、家庭ごみはやはり新聞とか、どういうものが多いんです、どういう要因で減っているんでしょうか。人数的にはそれほど推移は横ばいだと思うんですけれども、近年。どういう要因でしょうか。その点お答えしていただければと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) クリーンセンター長。
◎クリーンセンター長(林崎清広君) 家庭ごみが減った要因といたしましては、さまざまな啓蒙活動や、クリーンセンターにおいては小学校4年生の生徒について、減量についての説明を行ったり、啓蒙をしておりますので、それによって減ってきているのだと思っております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、成果書で232ページで、決算書131ページです。済みません、成果書を主に見ていますので、ちょっと決算書が前後しますが、この畜犬対策経費、こちらについても、当初予算1,748万9,000円となっておりますが、決算額で1,173万9,000円となっております。こちらについて、どういう積算基準で当初予算を組まれて決算額と差額が出たのかなということが少し気になりましたので、その点お答えしていただければと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 環境レンジャー課長。
◎環境レンジャー課長(高橋渡君) 畜犬対策経費について、当初予算に対して決算額が減額となった要因でございますけれども、犬舎運営業務委託経費のほか、新畜犬登録システム導入及び保守委託経費などの委託料、こちらが減額の主な理由でございます。
具体的には、徘回犬一時保護施設、これ犬舎になりますけれども、ここについては、平成26年度より市の事業として動物専門業者への運営業務委託経費として739万4,000円予算計上しておりました。しかしながら、当初22頭収容していた浮浪犬全てを、これまで世話をしていたボランティア団体が引き取ったことにより、かかる経費が201万6,468円となったところです。
また、新畜犬登録システム導入及び保守委託経費では、当初460万1,000円予算計上しておりましたが、契約差金によりかかる経費が378万円となったことから、3月議会において508万8,000円の減額補正を行ったところです。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
それでは、続きまして成果書が235ページになりまして、決算書でいうと153ページですね、公園遊具維持補修費のこちらも当初予算で2,440万8,000円となっており、決算で2,062万1,000円となっておりますが、こちらについて減額された理由というのはどういった理由だったんでしょうか。お答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) みどり公園課長。
◎みどり公園課長(知久岳史君) 公園遊具維持補修費は、市内の各公園遊具等の施設維持管理のための維持補修工事費等で、前年度の遊具点検の調査結果や市民の方々からの要望や苦情等に応じて実施しているものです。平成26年度については、平成25年度に多くの遊具改修を行った結果、改修件数の見込みが少なかったことや、あるいは入札差金などがあったため減額となったものです。
以上でございます。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
遊具等で、私もたまに見るんですけれども、住民の声を大切にしていただきたいなと思います。結構聞かれる方というのは、こういう率直な意見って、こういう身近なことがとても多いような気がしますので、迅速に対応していただければと思います。
続きまして、決算書の155ページで、成果書でいうと238ページになります。
街区公園整備事業、こちらについてもお聞かせ願いたいんですけれども、こちら当初予算1,948万5,000円となっており、決算額でいうと2,319万円ですかね、こちらが増額になっておるんですけれども、こちらはどういう経緯なのか、こちらについてもお答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) みどり公園課長。
◎みどり公園課長(知久岳史君) 増額の主な要因としては、江川児童公園改修整備工事におきまして、現地を視察したところ、玉石などの障害物があり、その撤去処分に費用を要したほか、多目的広場を整備しているんですけれども、住民調整を行ったところ、門扉を1カ所増やしてほしい等の要望に対応するため、増額になったものです。
以上でございます。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、下水道のほうに移らさせていただきたいと思います。
下水道課ですね、決算書が265ページで、成果書が388ページになりますが、いろいろ入り繰りがあろうかと思うんですけれども、下水道の市債についてなんですけれども、この当初予算で6億6,250万円という計上で、予算現額が28億3,980万円で、決算額が16億3,230万円となっておるんですけれども、この大きなところでいいんで、なぜこういう変更があったか、経緯についてお聞かせ願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 財政課長。
◎財政課長(小嶋哲夫君) 地方債の部分に関しましては、財政も関与しておりますので、お答えさせていただきます。
まずこの当初予算で6億6,000余から予算現額非常に増えておりますが、一番大きな要因としましては、平成25年度から繰り越してきた事業費の地方債相当部分、これが約17億円ございました。それに加えまして、平成26年度途中で事業費の増額が4億4,000万円ほど生じております。継続費の変更をしております。こういった経緯をたどって、予算現額としては28億円余りと増えたところでございます。
また、決算額につきましては、その差異がおよそ12億円ほどございますが、この大きな部分に関しまして、国庫補助金が急遽支給されるということと、それに呼応して震災復興特別交付税、こちらのほうが併せて交付されると。国庫補助金が約3億8,000万円、それから特別交付税のほうが5億1,000万円ということで、約9億円。それから、残りの3億円はさらに平成27年度への繰り越し分ということになります。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員の質疑を留保し、暫時休憩します。
△休憩(午前10時59分)
△開議(午前11時08分)
○委員長(宮坂奈緒君) それでは、休憩を取り消し会議を再開いたします。
柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) それでは、少し続けて市債について聞かせていただきたいんですけれども、その状況というのはご説明していただいたことだと思うんですが、こちらについて、まず市債についてなんですけれども、会計がいろいろ京葉銀行から借入先があったり、財政融資資金というのがあるんですけれども、こちらについてどういう、そういう方針という意味合いで組まれたのかなというのを少し概要でもいいので、お聞かせ願いたいと思います。例えば10年償還ですと0.2%で、もちろん年数が長ければ長いほど、利率が上がるのは当然なんですけれども、どういう方針なのかなというのをちょっと説明しづらいところかもしれないんですけれども、どういうポートフォリオでこういうことになっているのか、概要で結構でございますので、そのあたりお聞かせ願いたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 財政課長。
◎財政課長(小嶋哲夫君) 市債の借入先の違いというところ、考え方というところかと思いますけれども、当初は下水道、どちらかというと長期の方で皆さんが使うものということで、長期の借入れというものを考えておりました。実際にも過去に借り入れたものを30年、25年、20年という長期のものが多いんですけれども、ここのところ非常に金利も安くなってきているというところもございますので、そのうちの一部は未払いの部分の軽減も考慮した上で、一部は入札等によって公債費の負担額を抑えていくという点も考慮して、入札等を実施して振り分けをしているところでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、細かいんですけれども、これ10年償却ということで、据え置き期間とか置いていらっしゃるんでしょうか。何年か据え置きをしてから返済が進むのか、そのあたり少し聞きたいんでお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 財務部長、及川力君。
◎財務部長(及川力君) ただいまのご質疑の前に、先ほどの財政課長の説明に若干補足をさせていただきます。
388ページのほうに平成26年度の下水道の地方債の借入れの表がありますが、ここで表の下から3つ目、これは政府系の資金なんです。これは政府系長期で有利ですし、この経費分については、政府の資金区分が割り当てられたと。ただ、残りの上の4つ、これについては、単独事業でやっている分でして、浦安当市の財政力等加味されているんだと思うんですが、なかなか政府系の割り振りが来ないということで、おのずと銀行等の引受けになります。
今回銀行になりましたけれども、銀行となると、やはり償還は10年になる、現状が固定の場合は10年が限界ということで、10年の借入れとなっています。
なお、据え置き期間等については、据え置きなしということで借入れを行っています。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
私も次に固定かどうか聞こうかと思ったんですけれども、先に言われて0.2%で固定で10年というのは、めちゃくちゃ安いと。そう判断できるんではないかなと思います。変動であると、ちょっといろいろまた変わってくるんですけれども、固定ということで理解いたしました。
続きまして、成果書の次のページで389ページになりまして、決算書269ページになるんですけれども、先ほどし尿のことについてお聞かせしたんですけれども、この水洗便所改造資金利子補給金は、金額は10万円と予算額では少ないんですけれども、少し聞きたいんですけれども、こちらについて、済みません、そもそもこの事業はどういうことなのか、水洗便所の改造資金をあっせんするんでしょうけれども、先ほどの言ったし尿のくみ取りをやっている方とか対象としているのかどうか、そのあたりちょっと済みません、どういう条件があって補給されるのか、そのあたりまずお聞かせ願いたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課長、安部武次君。
◎下水道課長(安部武次君) 事業の内容でございます。
公共下水道が整備されますと浄化槽廃止、またはくみ取りトイレを水洗化にするなど、下水道工事に対しての多額な費用が発生します。
そこで、水洗化工事に対する助成としまして、市民の負担軽減を図るために改造資金の融資を金融機関にあっせんするとともに、利子補給を行うことにより、水洗便所の普及促進を図って、環境衛生の向上、公共用水の水質保全に資することを目的とした事業でございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) そこでなんですけれども、件数が4件ということで、利子補給額が2万646円、そういったことになっておるわけなんですけれども、こちらについて私が言うよりも、担当者としてこの事業としてどう考えていらっしゃるかなと。必要とかそういうことも含めてだと思うんですけれども、このあたりどうお考えになられているのか、率直に感想を聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課長。
◎下水道課長(安部武次君) 市民の負担軽減を図る手法としては、最良の制度だと思っておりますけれども、他自治体でも同じような全額利子の補給、また、一部利子の補給、または無利子で市が直接貸し付けるなどの制度がありますが、なかなか思ったような水洗普及につながらないというような意見も聞いております。
今後についても、他市の状況をちょっと見ながら、この制度のあり方、また、ほかにどんな手法があるのか、調査・研究してまいりたいというふうに考えております。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、少し成果書が390ページで、決算書でいうと269ページになりますが、江戸川左岸流域下水道維持管理負担金というのが大きな金額なんですけれども、15億8,270万1,000円という形になっており、決算額でいうと、12億7,007万1,000円となっております。約3億円程度減額となっておりますが、こちらについての経緯をお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課長。
◎下水道課長(安部武次君) この流域下水道維持管理負担金の当初予算の計上に当たりましては、流域関連8市ございます。その中で使用量、調定汚水量、今でいうと上半期分の実績、4月から9月までの実績、また、下半期の予測を算定し、千葉県に報告を上げるところです。
その中で、千葉県が不明水である地下水、また、雨水の流入を考慮した結果、総水量を市町村に割り振りすることになっておりまして、浦安市の総水量は当時2,616万立米と算定してございます。それに処理単価1立米当たり60.5円、これを掛けて当初予算として計上したところでございますが、減額となった要因としましては、例年1月ごろになりますと、県のほうから通知がございまして、本市の汚水量については約88万立米が減になったというようなこともございまして、平成25年度の精算金なども考慮した結果、3月議会で減額の補正をして、こういう結果になったものでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、もう一点だけなんですけれども、その関連なんですけれども、約88万立米が減ったというのは、これはどういった、なかなかわからないのかもしれないんですけれども、何でそこ変化があったのかなと気になってしまったので、その点どうでしょうか、お答えください。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課長。
◎下水道課長(安部武次君) 総水量の減ということにつながると思うんですが、雨季のためにあんまり雨が降らなくて、不明水が入ってこなかったとか、あとはなかなか節水してちょっと汚水量が減ったというようなことも考えられますので、一概にこれだという原因というのはちょっと不明でございますが、汚水量が減ったというような内容でございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
そうですね、どう水量を把握するのか、たまたま雨が少なくて、建設というか、この負担金が下がったというのはラッキーなのか、それとも浦安が努力したのか、そのあたりちょっとわからなかったんですけれども、いろいろ天候条件等あろうかと思いますので、理解しました。
同じく決算書の269ページで、成果書でいうと隣の391ページになりますが、この江戸川左岸、これも流域下水道建設負担金ですね、こちらの考え方でも当初予算が5億898万5,000円で、決算額が3億7,487万2,000円となっているわけなんですけれども、こちらについても、どういう経緯なのかなと思いましたので、似たような理由なのか、ちょっとそこら辺はわからないんですけれども、建設負担金ということなんで、どういうことなのかなと思いましたので、その点お答えください。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹、堀井達久君。
◎下水道課主幹(堀井達久君) 流域下水道の建設負担金は、県事業でありまして、江戸川左岸流域下水道事業にかかわる費用のうち、関連市町村8市の負担する部分と浦安市の部分という形になります。
事業費の算定は、その年度の総事業費から国費分を除いた分を県と各市町村で折半することになっています。浦安市の割合は23.77%ということになります。
予算につきましては、例年千葉県から秋口に次年度の予算が大体提示されるわけですけれども、その額が5億898万5,000円、当初予算額という形になります。ただし、実際に国費をもらいながら行う事業になっていますけれども、国費の内示額とか、県は継続した事業でやっていますけれども、事業費の事業の出来高関係により、事業費が大きく変動することがあります。
平成26年度につきましては、1回3月議会で千葉県から提示がありまして、減額補正しております。ただし、さらにまた事業費の確定というのは年度末になりましたので、結果的には3億7,487万2,000円ということになります。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) ちょっと今説明の中で思ったところがありまして、関連8市で費用折半しているということなんですけれども、浦安市の割合が23.7%ということを今お聞きいたしました。こちらについては、どういう算定基準なんでしょうか。そこら辺が済みません、ちょっとわからなかったので、8市で単純で割ると、財政的だとかそういうことの要因があるのかと思いますが、8市で23.7%、このあたりの関係を少し補足していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹。
◎下水道課主幹(堀井達久君) 8市というか、県が半分、その残りを8市を割り合うという形になりますけれども、その浦安市の折半分23.77%というのは、各市の計画汚水量というのがございます。それを足した分の浦安市の割合という形になります。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、その計画汚水量があって、浦安市の割合が23.7%あったということなんですね。8市で何か--要は財政負担を何か--財政力によって振り分けるというような考えではあくまでないというような意味合いでしょうか。済みません、ちょっとそこのあたりを教えていただきたいと。もう一回済みません、お願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹。
◎下水道課主幹(堀井達久君) まず、各市の計画汚水量というのがあります。単純に8分の1するわけではないんですけれども、浦安市の人口からこのくらいの汚水が排出されるだろう、ほかの市町村についてもこのくらいの汚水が排出されるだろうということを全部足しまして、それの浦安市分割合という形になります。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。済みません、ちょっと不勉強でして、正直わからないところもあるんですけれども、またちょっと教えていだたければと思います。
続きまして、その下ですね、成果書の総合地震対策事業についてなんですけれども、当初予算2,000万円計上しておりまして、決算額が1,598万円となっておりますが、こちらについて要因をお聞かせ願いたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹。
◎下水道課主幹(堀井達久君) 総合地震、当初予算2,000万円で入札差金ありますけれども、当初予算2,000万円に対して、入札により1,598万円という形になっております。入札というか、これは下水道事業団というところに随契をしておりますけれども、下水道事業団内で入札をコンサルでかけております。その結果1,598万円という形になっております。
ただし、これって3月補正しておりますけれども、そのときにマンホール、人孔と言われるマンホールの構造等について調査しなければならない事態があるかもしれないということで、一応全額入札差金を3月補正しておりません。そのため、結果的には調査しなくて、書類等で確認できたことで、その分が差金が出たということになります。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) ありがとうございます。
やはりこの下水道課で、皆さんも重々承知だと思うんですけれども、この下水道が大変になったことは液状化のときで、本当に大変だったということは経験されているので、当たり前ですけれども、わかっていらっしゃると思いますが、こちらについて調査・分析でどういう選定、成果として重要な幹線管渠の耐震診断により調査・分析及び対象路線の選定を行いましたとありますが、どういった分析をなされて調査されたのか、もう少し具体的にお答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹。
◎下水道課主幹(堀井達久君) 平成26年度に行った事業の内容といたしましては、まず診断箇所、これにつきましては、やなぎ通りや市役所からやなぎ通りの間の路線、また、通常さくら通りと言われているところ、また、中央公民館から富岡公民館の間の路線、それぞれ各一部とその他合わせて1,890メートルについて耐震診断を行っています。その結果といたしまして、38メートルの管渠について何らかの対策をしなければいけない等々の結果が出ております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) ありがとうございます。
今、やなぎ通り、市役所の付近でしょうか、あとさくら通り、中央公民館のあたりということでお答えいただいたんですけれども、これはたしか下水道総合地震対策整備計画を策定するということが目標だったと思われるんですけれども、平成26年度はこういったところだったのかもしれないんですけれども、今後のこの事業の見通し、今年を踏まえて、どういう計画段階を経て下水道総合地震対策整備計画を設置なされるのか、そのあたり少しだけ、少しというか概略でも結構ですので、お答えしていただきたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 下水道課主幹。
◎下水道課主幹(堀井達久君) 下水道の総合地震対策整備計画につきましては、平成25年度に策定済みとなっております。その計画の中で、短期・中期的に耐震対策をやっていかなければいけないという路線等を抽出してあります。その中から、平成26年度につきましては、抽出された一部について耐震診断を行っております。
平成26年度に耐震診断をし、その結果、耐震対策が必要であるという路線につきましては、平成27年度今年度実施設計、平成28年度に耐震工事を行う予定となっております。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 失礼いたしました。済みません、ちょっと申しわけございませんでした。
やはり地震でマンホール等浮き上がり、いろいろやはり市民のニーズも物すごい高くて、技術的にもやはりいろいろなことを考えていらっしゃると思います。本当にこれは重要な事業ではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、成果書で396ページになります。
一応聞いておきたいんですけれども、この樹林墓地整備事業について、繰越明許になった理由、こちらですね。あと、理由ですね、その点、お答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) みどり公園課長。
◎みどり公園課長(知久岳史君) 樹林墓地整備事業の繰越明許の理由についてですが、樹林を潮風から守るために防風壁を3カ所設けておりますけれども、その仕様を高さ3メートルの鋼製から4メートルのコンクリート製としたことにより、現場作業が増えたことや、天候不良や地下水の影響により水替え工が困難な時期が続き、工事の進捗がおくれたこと。山どめ等の仮設工が必要になったことなどにより、施工に要する期間が増加し、平成26年度中の完了が見込めなくなったことから、繰越明許といたしました。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、成果書248ページ、決算書159ページの既存建築物耐震改修促進事業についてなんですけれども、こちらについて当初予算額で1,912万3,000円となっておるわけでございますけれども、決算額で566万6,000円となっております。こちらについて、見込みと離れた理由ですね、件数が少なかった、耐震診断といいましょうか、案件が少なかったと思いますが、そういうどういった経緯があったのかなと思いましたので、お聞かせ願いたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 建築指導課長、麻生宗明君。
◎建築指導課長(麻生宗明君) 既存建築物耐震改修促進事業に関しましては、木造住宅耐震改修等補助金の耐震診断につきまして、実績が3件ということなんですが、こちらにつきましては、当初予算の中で20件を見込んでおりました。これにつきましては、平成24年の実績18件ございまして、それに対して増加分2件ということで見込んで20件です。
それから、耐震改修補助金につきましては、2件の実績ということだったわけですけれども、これにつきましても同様に平成24年度実績に増加分を2件見込んだ額ということで、当初予算を組んでおります。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) やはり震災の影響が大きくて、毎年積算の前年度、それが多かったという考えでしょうか。お聞かせ願いたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 建築指導課長。
◎建築指導課長(麻生宗明君) 委員おっしゃるとおり、震災の影響後、補助件数というのは多かったということが実際ございます。昨年度ちょっと急激に下がってしまったというのが現状というところでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
続きまして、浦安駅周辺再整備事業についてでございます。
成果書249ページ、決算書157ページになるんですけれども、この点については、いろいろ派生することがあるんですけれども、それはなかなか聞きづらいところがあるので、たかみビルのこの解体工事についてなんですけれども、変更後契約金が1億1,557万3,392円というふうになって書かれておりますが、そもそもこの解体工事について、解体工事費を出すことになった経緯というのは、こちらはどういったものだったのか、その点ご説明していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 市街地開発課長。
◎市街地開発課長(吉野保由紀君) 今回旧たかみビルのビルを購入させていただき、今後の駅前の再整備に必要な土地ということで、私たちは購入させてもらって、なぜ解体を市のほうでということでございますので、まずたかみビルにつきましては、市が買う前提で相手に解体をするのではなく、市が購入して、あれを一度は再利用という部分も踏まえて交渉していきましたので、その辺を今後の事業に特化できるかというところも踏まえて検討はしてきております。ですので、ビルの解体については、ちょっと説明が悪い、うまく伝わらないかもしれませんが、市としては解体事業を着手したということでございます。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 再利用を踏まえてということだったんですけれども、単純にたかみビルの建築年数というのはどの程度だったのか、その点ちょっと確認させていただきたいんですけれども、お願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 市街地開発課長。
◎市街地開発課長(吉野保由紀君) ちょっと今手元のほうにたかみビルの築何年というの、ちょっと手元にございませんので、ただ、駅前に建っているビルの中では古いほうということで今のところ考えております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 私も古いことは承知しております。
そうですね、その再利用を目的としてということであったんですけれども、どうするのかというのは、その時点では余りいろいろ案がなかったような気がするんですけれどもね。再利用を前提としたので、その建築の解体工事も含めということだったんでしょうか。再利用するんであれば、解体の費用をどっちで持つのか、少しそのあたり、最初に定めておく必要があったんではないかな、それが理由であればと思いますが。
続きます。1点あと確認させていただきたいんですけれども、この浦安駅周辺第一地区まちづくり検討調査業務というのが972万円計上されているわけなんですけれども、この地元、ステップ1の事業化に向けたまちづくりプランというのや、地元住民への入り方等について検討したものですとありますが、ステップ1の事業化に向けるというのはわかるんですけれども、地元住民への入り方等というのは、これはどういったことを検討されたのか、少し気になるので、その点お答えしていただきたいと思います。
○委員長(宮坂奈緒君) 市街地開発課長。
◎市街地開発課長(吉野保由紀君) 浦安駅周辺第一地区のまちづくり検討調査ということで、今回地元の住民への入り方というのがやはりどういう形で入っていくか、そのタイミングといいますか、やはり情報だけが先に行って、住民に対して焦らせるような話ではなくて、できるところからの私たちの再整備というところで、理解を進めながら、住民と密着しながら、今後のステップ1事業に続けていきたいと考えておりますので、その辺を情報だけが先に行ってしまうと、本当にこういう再整備については難しいものがあると思っております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、情報だけが先に行ってしまうというところなんで、どういうタイミングかと、るる検討されているんですけれども、ちょっとわからないなと。答弁が少しわからなかったんですけれども、これは要は情報が先にだけ行っているということが、何が問題になっているのか、それともこれで住民等の入り方を検討するということなんですけれども、実際どういうことをやられる、アンケート等をとったとか、話し合いに行ったとか、そういう意味合いのものなんでしょうか。そのステップ1にかかわる地権者の方々に。そのあたりお答えしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 市街地開発課長。
◎市街地開発課長(吉野保由紀君) 今回ステップ1事業で、地権者が市を抜いて5名おります。その地権者といろいろこれから、今までもおおむねの了解というんですかね、事業には参加していきたいという旨はいただいています。
先ほど言ったやはり今後の展開と時期と、また事業の進め方ですね、今交通管理者である千葉県の県警とも協議しながら、その協議が整わなくては、測量というんですかね、実際に換地計画を出すこともできません。ですので、実際にその辺が確定して、基本線でスタートを切っていかなくては、事前に住民とよく話すというのも、意向だけはいろいろ確認はしております。
ですので、私たちの中では、今たかみビルの解体で事後調査をかけております。事後調査で近隣の南街区の方々、戸建ての人たちとも話しながら、今後のスケジュールも含めて進めていく予定を相手にも伝えていきながら、まずステップワンを、まず道路の食い違いを直していきたいということを考えております。
以上です。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) わかりました。
次に進みます。あと3分程度なんで、成果書の256ページで、決算書の149ページになりますが、この街灯LED化事業というところ、実施計画になっておるところなんですけれども、こちら当初予算が3,065万円となっており、決算額でいくと817万2,000円ということで、街灯のLED化を賃貸借により実施しましたとあるんですけれども、この差額が結構大きいので、教えていただきたいなと思いますので、その点お尋ねいたします。よろしくお願いいたします。
○委員長(宮坂奈緒君) 道路整備課主幹、露木孝慈君。
◎道路整備課主幹(露木孝慈君) 平成26年度当初予算は3,650万円ほど減少しましたが、街灯の賃貸契約の入札の折に契約差金が出たものですから、補正として681万4,000円ほど3月で補正させていただきます。
補正額自体は2,000万円補正させていただいています。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、私の聞き方が悪かったかもしれないんですけれども、街灯LED化事業で当初予算3,060万円ついていて、決算額で817万2,000円になっておるところなんですけれども、先ほど2,000万円の補正というところがあったんですけれども、その辺ちょっとよくわからなかったので、もう一度何でこれだけ数字が変わっているのか、済みません、よろしくお願いします。
○委員長(宮坂奈緒君) 道路整備課長。
◎道路整備課長(宇田川豊君) 街灯LED化事業というのは、既存の街灯、水銀灯とか白銀灯とかいろいろあるんですけれども、それをLED化して、二酸化炭素を、あと電気代も少なくさせると。それをしていきましょうという手法で、この事業の手法、これをリース事業にしますと。リース事業にしますと、入札という手法で業者を決めます。その応札の結果、30%弱の落札率になりましたので、当初予算に比べてこのような金額になったような次第でございます。
○委員長(宮坂奈緒君) 柳委員。
◆委員(柳毅一郎君) 済みません、時間がないので、もう結構です。後でちょっと聞かせてもらいます。済みません、終わりです。
2016年01月16日
柳 毅一郎