たちあがれ日本 飛躍の集い
本日はたちあがれ日本のパーティに出席しました。
たちあがれ日本の平沼赳夫代表はパーティーで、丹羽宇一郎駐中国大使が英紙インタビューで東京都による尖閣諸島購入計画を批判したことについて「許されない。日本人が所有している島をなぜ都が買ってはいけないのか」と非難しました。
写真が遠くて、会場の空気が伝わりづらいかもしれませんが、今日の演説から察するに平沼代表は本当に怒っていた印象です。さまざまな場で演説を拝聴させていただいておりますが、今日はいつになく語気が強かった感じがしました。
石原都知事も尖閣問題について話されていました。印象に残ったのは、東京都に寄せられた手紙についてです。地方の方が尖閣購入寄付金の振込先であるみずほ銀行が家の近くに無く、わざわざバスを一時間乗り継いで振込に行った話です。何となく、国を想うおじいちゃんやおばあちゃんの足腰が悪いなか銀行に向かう姿が目に浮かぶ様です。この手紙を受けて、これまでのみずほ銀行の口座に加え、ゆうちょ銀行の口座を開設したそうです。
演説の最後に石原都知事から会場にいる皆様とともに新しい波を起こそうという話で締め会場は大喝采となりました。
2012年06月09日
柳 毅一郎

