国際福祉機器展
ビックサイトで開かれている国際福祉機器展へ視察にいってきました。
高齢者・障がい者の自立と介護を支援する福祉機器は、現在さまざまな場面で日常生活に浸透しておりますが、最前戦の展示物を見てきました。
最新の技術により研究・開発が進められ可能性が広がっているなと感じました。
国際福祉機器展での一コマ。東京理科大学の研究成果物です。
マッスルスーツを着用し米袋を持っています。スーツを着用しなければ持てない重さです。このスーツが普及し、目新しくもなく要介護者を抱きかかえる日は来るのでしょうか??

階段昇段器です。類似商品は1970年代からあったそうなのですが、ずいぶん中身は進歩しているそうです。
私も体験させていただきましたが、動きが滑らかで安心して乗っていられます。
ほかにもよく考えるなあという商品がいっぱいでした。日本は高齢化の課題先進国であり、こうなったらこのヘルスケア分野で世界一を狙って他国に輸出できる商品をどんどんつくってほしいです。
2011年10月08日
柳 毅一郎

