「新藤・稲田・佐藤の三議員を断固支持する緊急国民集会」に参加いたしました

去る8月11日、文京区民センターで行われた、「新藤・稲田・佐藤の三議員を断固支持する緊急国民集会」に参加してきました。会場は四百人を超える満員で熱気に満ち、あいにく新藤義孝議員は欠席しましたが、佐藤正久、稲田朋美両議員が出席し登壇、雄弁で聴衆を沸かせました。三議員は今月一日、韓国領・鬱陵島にある「独島博物館」(独島は竹島の韓国名)を見学するため韓国の金浦空港で入国しようとしたところ、出入国管理法の「公共の安全を害する」との規定を理由に韓国政府から入国を拒否され、やむなく帰国しました。その際、三議員の入国を阻止するために集まった韓国人のデモ隊は、空港の管理区域内にまで立ち入り、議員らの顔写真を燃やし、物騒にも棺桶まで用意して、国旗日の丸を踏みつけるなど、我が国の尊厳を冒涜する許し難い暴挙に及びました。

当初三議員は、自民党の「領土に関する特命委員会」に所属し、今回の鬱陵島視察も、党務の一環として行う予定でしたが、韓国大統領の懸念表明に迎合した石原伸晃幹事長の翻意により、個人的な視察に変更させられた経緯があります。しかし、こうした自民党の弱腰姿勢は、今日に始まったことではなく、両議員の後で登壇し、自らも議員らが訪韓する前日に仁川空港で入国を拒否された下條正男拓大教授の話にもありましたが、自民党の与党時代から一貫してそうであったというのです。民主党は言うに及ばず、自民党も韓国に対して「竹島は日本固有の領土」だと明言し、毅然たる行動をとれない。ここに問題の一層深刻なる所以があります。

佐藤議員の演説のなかで、「国民の国防意識を超える外交はできない。なぜならば、国民の代表者である政治家が政府を指揮して外交を行うからだ。世論が外交を動かす。しかし、政治家は外交の失敗を絶対に国民のせいにしてはならない。政治家が世論を善導せねばならない。そのためには、教育が重要だ。竹島が日本固有の領土であるということを、学校は子供たちにちゃんと教えてこなかったではないか」という趣旨の話が胸を打ちました。

結局、領土主権の問題は、我々日本国民の意思の弱さこそ最大の敵です。大会の来賓として登壇した呉竹会の頭山興助会長は挨拶のなかで、「国家の指導者が威儀を正し、御皇室を奉じて国民が億兆心を一つにすれば、北方領土のロシア人も、竹島の韓国人も、一目散に我が国領土から逃げ出すであろう」と述べられました。

我が党、たちあがれ日本は、平沼赳夫代表による指導の下、我が国固有の領土である竹島を奪還する国民運動の先頭に立つべく日夜精力的な活動を展開中です。早くも三議員の訪韓翌日(二日)には、党本部が「大韓民国による日本の国会議員入国拒否に政府は厳重抗議を」と題する平沼代表による声明を発表しました。たちあがれ日本浦安市第一支部と致しましても、柳毅一郎(市議)支部長を筆頭に、週末の街頭演説や月例の施政報告などを通し、また場合によっては市議会の場でこの問題を取り上げて参る所存です。

2011年08月12日
事務局

 

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