浦安青年会議所「e-みらせん」の原稿① 自己紹介
浦安青年会議所まちの未来創造委員会様より、
【内容】立候補予定者の動画をインターネットサイト『e一みらせん』上にて配信します。
【主旨】より多くの国民の方に、立候補予定者の皆さまのお考えや政策についてより身近に知っていただくために、インターネットを利用して立候補を予定されている皆様のプロフィール、共通の設問にお応えいただいた動画を配信します。これにより本企画を政策本位の政治選択を実現するために必要なインフラ整備の一助とできればと考えております。
というご案内のもと、
【質問事項】(全3問 各3分)
質問1 自己紹介
質問2 いまの浦安の課題について
質問3 あなたの最重点政策は?
※「くらし・住まい・まちづくり」、「人権・男女共同参画」、「福祉・子育て」、「教育・学校・青少年」、「健康・医療」、「商工・労働」、「環境・リサイクル」、「都市魅力・観光」、「都市計画・都市整備」、「防災・安全・危機管理」のうちどれか選択して頂きます。
(私は「くらし・住まい・まちづくり」を選択しました。)
という条件で、原稿をつくって本日撮影にのぞみました。撮影ではアドリブの部分も多いです(笑)
まず自分の自己紹介
自己紹介
浦安市議会議員の柳きいちろうです。
前回、青年会議所さんでこのEみらせんを撮影していただいた約4年ちょっと前、勤めていた銀行を退職し肩書きのない名刺を刷り、浦安市をひたすら歩いたことを思い出します。いかにして自分の政治への情熱をわかってもらうか。柳毅一郎という個人を信じてもらうか。街頭で、駅頭で、マイクを握って演説を繰り返しました。そして選挙期間はあっと言う間に過ぎました。とにかく、無我夢中で、やれるだけのことはやった。そして皆様のおかげで当選させていただき、なみなみならぬ想いで、4年間市議会議員を務めさせていただきました。
これからは政治家が自分の政策で勝負する時代だと思います。そのためには、自分が本当に得意とする分野を持つべきだと常々考えております。もちろんそれ以外の分野には手を出さないと言う意味ではないですが、一つのことを本当に勉強すれば、その知識は、必ず他の分野にも応用が利くはずだからです。
その中心や基礎は財政ではないかと考えています。自身はいままで、大学では商学部、職業として、銀行員、大学院は中退してしまいましたが、経営管理研究科という財政問題に連関性の強い分野を選択してきました。
そして、社会・財政構造も変化する。そんな中で、これまでの浦安市の良いものは残し、悪いものは変えるという姿勢をもって改革を進めて参りました。
そして、今後、10年20年30年と、次世代に連綿とつながる未来のためのグランドデザインを書くことが、いま31歳の私ができることではないかと確信しているところです。私の希望とは「前の世代からもらったものを次の世代へよりよい状態でつなぐ」ことです。我々の子供や孫の世代が我々の世代が良くやってくれたという言葉を言ってもらえるようにしなければならないと強い気持ちで頑張ります。
そして自分が、浦安市の課題であり、未熟ながら素養があると考え、選んだ財政の分野を通じ、全力で働き続けていくことが、浦安市の皆様に報いる道だと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2015年04月06日
柳 毅一郎