次世代の党の結党大会に参加しました。
写真ないですが、昨日次世代の党の結党大会に参加いたしました。
なにか偉い方々が若い世代に期待してくれている姿が、なぜか親の目で見てくれているのではないかと有り難い限りでした。
次世代からのその気持ちにこたえるわけではないですが、敬老の日の式典に参加しましたが、これからは介護が重要ではないか(当たり前ですが)と思いました。
以前に本音で話してくれた、介護をやられている方がいらっしゃるのですが、その際に言っていたことは、介護をやっているものが感謝されていないといっておりました。看護師とも違い、どこか頑張っているのに報われないと言っておりました(このあたりの心理的根拠は不明)。お金の面ですか?と聞きましたところ。それもあるけど違うと言っておりました。勿論、職場の人間関係もありますが、こと細かく要望を言ってきて預ける家族がいる一方で、人員不足なのにもかかわらず頑張ってミスすれば怒鳴られるとのことです。
介護保険制度が出来て、措置から契約になったものの、金を払えればいいわけではないと思います。学校に無理難題を言うモンスターペアレンツでは無いですが、そんなに金を払っている側が偉いのかと思います。自分で面倒を見切れない肉親を介護して頂けることに深く感謝しなければいけないと思います。
2014年09月17日
柳 毅一郎