3.11東日本大震災から15年の節目にあたって
本日、令和8年3月11日、浦安市では弔意を表す国際的な儀礼である半旗を掲揚しました。また市議会においても本議会中ではありましたが、議事を中断し2時46分に、黙祷を捧げました。
東日本大震災から15年が経過しました。改めて、犠牲になられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 東日本大震災の際、浦安市は液状化災害という未曽有の被害を受けましたが、多くの皆様の支援と市民の絆により復興を歩んでまいりました。インフラの強靭化を進め、自助・共助の力を高めながら、復興に取り組まれたすべての方に敬意を表します。浦安市議会といたしましても、この経験と教訓を次世代へ継承し、さらに安全で安心なまちづくりに邁進して参る所存です。
私は東日本大震災の発災の年の平成23年(2011年)の4月より浦安市議会議員を務めさせていただき、早15年になろうとしておりますが、あの当時の浦安市を思い返し、現在の浦安市を見ると大変感慨深いものがあります。と同時に震災から歳月が経ち、街の復旧は進みましたが、重ね重ね当時の経験から得た教訓を次世代へ継承していくことが、私たちの重要な責務だと強く思います。
震災時の気持ちを忘れず、市当局と連携しながら、様々、災害に備える政策・施策を推進して参る所存です。震災を乗り越えてきた浦安市がこれからも誇れるまちになるべく、しっかりと頑張って参ります。

市役所前 半旗を掲げる
2026年03月11日
柳 毅一郎