大東亜会議70周年記念大会、第二回事前勉強会に参加
▼大東亜会議70周年記念大会、第二回事前勉強会
平成25年9月6日に文京シビックセンターで開催された大東亜会議勉強会に参加しました。
講師は作家の福富健一氏、論題は『重光葵と大東亜共同宣言』です。大東亜会議の仕掛人である重光葵は烈々たる愛国の外交官として知られ、大東亜戦争では我が国全権として降伏文書に調印したことでも有名です。重光は英語・ドイツ語を駆使するインテリでしたがその一方で敬神尊皇の信仰心が人一倍強く、ミズリー号上での降伏調印に際しては、伊勢神宮に参拝して、『我が国を造りましたる大神に、心をこめて我は祈りぬ』という歌を詠んでいます。
今年は大東亜戦争中に我が国が主催しアジア解放、人種平等の人類史上初の国際会議である大東亜会議から70周年、11月6日には記念大会が憲政記念会館にて開かれます。
大東亜戦争で我が国はアジアを侵略したのではなく解放したのだということ後世に伝えるいい機会になると思います。
※大東亜会議
大東亜会議(だいとうあかいぎ)は、1943年(昭和18年)11月5日 – 11月6日に東京で行われた首脳会議。当時の日本(大日本帝国)の同盟国や、日本が旧宗主国を放逐したことにより独立を果たしたアジア諸国の国政最高責任者を招請して行われた。そこでは、大東亜共栄圏の綱領ともいうべき大東亜共同宣言が採択された。
この会議は重光葵外相によって発案され、史上初めて有色人種のみが一堂に会して行われた首脳会議である。戦後、この大東亜会議の歴史的意義については封殺された状態になっている。
2013年09月07日
柳 毅一郎
