都議選後の参議院選挙について
本日、浦安市議会の一般質問を終え、改めて少し日本について考える時間がありますので記します(議会質問の内容については時間がかかるかもしれませんが報告いたします、、悪しからず)。
参議院選はやはり憲法を論点として議論を進めてほしいです。参院選後の政権与党の自民党の難題は見えます。短期的には消費税、原発。長期的には社会保障です。たとえば年金の支給年齢等の議論があると思います。
これらはものすごく重要なことですが、しかし、これらに時間をとられて憲法の議論をなかなかできないとすると、また国民に当事者意識を喚起できないとしたら国の方針がおかしくなると思います。逆説的に戦後民主主義が問われているのではないかと思います。
2013年06月26日
柳 毅一郎