自身の提案に対するお詫び

自身の提案について、市民税の恒久減税を目指すことを提案(討議資料も配らせていただきました)しましたが、正直なところ今後の浦安市の財政を鑑みて厳しいと言わざるを得ませんし、今回の震災について私の見通しが甘かったと言わざるを得ません。

減税基金については、地方自治法第241条第1項を根拠として,減税目的の運用を前提とされる基金(※「特定財源を確保するために設けられる基金」(「財産を維持し,又は資金を積み立てるための基金」))と定義されます。減税基金を作成する目的は、勿論、減税するためもありますが、今後の浦安市に確実に起きる高齢化に対する主な対策費と考えておりました。また減税基金を条例化の際に条例に「処分」の項を授けて、大規模な災害、経済事情の著しい変動等により生じた減収を補てんする場合は、処分可能という項をつくるなりして、弾力的な活用をする必要があると考えておりました。(内容が専門的な上、細かすぎるためビラ等には、書きませんでしたが)

今後は災害対策基金(現在の市民感情を鑑み)といった名前の基金等を作ることが考えられますが、本当に備えあれば憂いなしだと思います。震災は忘れたころやってくるという言葉がありますが、この経験を次の代に連綿と伝えていかなければと思います。

2011年04月14日
柳 毅一郎

 

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