浦安市へ思うこと

今日24時で更新ストップしなければならないので、思うことを書きます。

今回、被災した方は、本当に大変ですし、今後とも被災が残した爪痕と現実と戦わなければならないと思います。本当になんとかしなければならないと思います。ローンを組んで補修費用に1,000万は厳しいものだと思います。子供がいれば、進学費用等もそちらに回さなければならない形になります。直近でやらなければならないのは、復旧、復興事業というのは、論をまたないことだと思います。こちらに市債を投入するのはやむを得ないと考えます。不動産価値の低下を食い止めないと、住民の皆さまも困るでしょうし、税収である固定資産税も落ちます。

また以前のブログでも書きましたが、先を見すぎてそんなこといってる場合じゃないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今後は市債の増加による借金の増加が財政を圧迫してきます。復興後は浦安市は緊縮財政と行政のリストラは欠かせなくなってくると思います。そして、今後はゴミの収集回数を減らすとか、市の刊行物に広告掲載し、広告料を取るとか、総合体育館のネーミングライツを取るとか。涙ぐましい、コマゴマとした倹約と収入増の方法を考えないといけなくなるかもしれません(私の杞憂であれば良いですが)。

また、4/15にディズニーランドが再開しましたが、オリエンタルランド社の存在は浦安市にとって大きいです。浦安市は市民税が税収を支えていますが、オリエンタルランド社は現状予算額の約10分の1を支えています。こんなに成功しているアミューズメントパークはなかなkありません。夕張や北九州市のスペースワールド、長崎のハウステンボス等うまくいっていないのがほとんどです。

色々、書きましたが、しかし、それでも「なせば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり」と上杉鷹山の精神にのっとっていくことが重要になってくると思います。
上杉鷹山を見習い、力を尽くします。

2011年04月16日
柳 毅一郎

 

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